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補聴器の選び方ナビ
「補聴器」は、加齢や様々な原因で衰えた聞こえを補い、「会話の聞き取り」をサポートする大切な道具。
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一般的な補聴器では得られない『不思議な聴こえ』の謎を解明!
補聴器あきらめないで!「みみ太郎」10日間無料貸出し実施中

●耳の形に秘密があった!
 
開発当初、研究者が着目し、深い関心を寄せたのは人間の持つ貝殻の形をした耳『耳介(じかい)』の役割と効果でした。
 この複雑な耳の形は音の速さ、大きさ、距離、方向等に関係があると思われ、音がここを通ると、この形のために音の反射や屈折が起き、周波数も乱れます。そして、鼓膜を震わせ、脳へ音の情報を伝えているようなのです。

●耳は音を聞くだけでは無かったのです!!

耳はその形ゆえに脳に音を定位するための情報を伝達する事ができ、聞きたい音を集中的(選択的)に聞く事ができるのです(カクテルパーティ効果)。人ごみの中でも会話が出来るのはこの働きがあるからなんですね。

 私共は、左の画像にある人間の耳介の形をした音を拾い集めるものを作り(シリコンゴム製人工耳介)、その人工耳介を音の取り込み口に設け、この中にマイクを置けば、人が音を聞く状態で集音でき、自然で立体的な生の音が得られる考え、みみ太郎(SX-001)を開発しました。ですので一般的な補聴器とは構造が全く異なります。

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●みみ太郎SX-007の特徴

みみ太郎(SX-007)は集音部分にシリコンゴムで作った人工的な耳介を使っていますが、他には一切特別な仕掛けがないのが大きな特徴です。
二つのマイクは子供から大人までの左右の鼓膜の間隔の平均値になるように取り付けてあり、これもより自然な音をお届けできる秘密です。



●みみ太郎SX-008の特徴

みみ太郎 (SX-008)は人工耳介技術を応用した特殊な集音マイクを開発したことで、集音部分を本体ではなくイヤホン部にを装着することが可能となりました。片耳でもより自然な聴こえを実現しています。


一般的な補聴器などは、デジタル処理をする器械などが入っているものがあります。しかし、人間の耳にはそういう機能は付いていません。
 そういった音を聞き分ける能力は、実は「脳の聴覚系」が行っているのです。
みみ太郎は健康な耳に近い状態で音を集め、脳に情報を提供し、後は脳の働きにお任せしています。

だから疲れないし、「生の聴こえ」が実現しているのです。
使う方自身の能力をお借りして聞こえるように支援するのが「みみ太郎」なのです。
これが補聴器にはない最大の特徴です。

みみ太郎を装着すると人間が本来持つ「聴くことへの集中力」が高まります。


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補聴器を装着しても聞き取りやすくなりますので、「外出時は補聴器、会話・TV・音楽鑑賞時はみみ太郎」といった具合に使い分けも可能です。(聞き取り具合は個人差があります)
お使いの補聴器も無駄になりませんので、補聴器をお使いになられているすべての方にオススメいたします。





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オーダーメイド補聴器の選び方
耳あなに差し込むように使われます。
オーダーメイドの場合は、まず耳の型を採取します。それから耳に合わせた形を作り、その中に補聴器の全ての部品が組み込まれます。
耳あな形にも聴力に合わせて形(大きさ)が変化いたします。
補聴器の選び方で選ぶ。
まずは「きこえ」の状態をチェックしてもらい、ご自身の難聴の原因や、現在の聴力がどの程度かを知りましょう。
難聴は、きこえる音の大きさだけで測れるものではありません。
高い音や低い音、それぞれの「きこえ」の状態を測定することで、はじめて最適な補聴器を選ぶことができます。
補聴器の基本的な考え方
本人が使う気になること。難聴者が、自分が難聴であることに気付かないことが意外と多いのです。相手は機械です。いやいや使っていたのでは何もなりません。補聴器の基本的な役割は“耳に入る音を大きくすること”にあります。決して音を聞きやすくするのではありません。老人の難聴は、神経の機能が低下します。とりわけ、高い音、甲高い音が聞こえにくくなりますから、言葉の端々がはっきり聞こえなくなります。例えば、「あいうえお」というのは低い音域にありますが、「さしすせそ」という言葉は甲高い部分に音域があります。ですから、甲高い部分が聞こえなくなってくると、話の内容がはっきり分からなくなってしまうのです。
TVの音がイヤホンではよく聞えるのに、補聴器だと聴きにくいのはどうして
これ前々不思議じゃないんです。
イヤホンはtvの他の音を拾わない、補聴器はtv以外の音を拾う。
ただこれだけなんです。
この違いは聞こえるか聞こえないかの雲泥の差です。
補聴器にはアナログ式とデジタル式がありますが、現在はデジタル式が主流です。

デジタル補聴器には、最新の高性能パソコンに匹敵する処理能力を持つマイクロチップが組み込まれています。
両耳使用のメリットって。。
両耳で聞くことにより、以下のメリットが生まれます。
騒音の中でも聞き取りやすくなります。
片方では聞き取りにくい小さな音もハッキリ聞き取れます。
音の方向・位置・動きや距離がわかり、より自然に聞くことが出来ます。
ボリュームを下げて使用でき、耳への負担も少なくなります
予算が倍増しますが、それなりのメリットもあるようです。

補聴器の選び方を・・
補聴器で満足いくか、不満に思うかの違いは、アフターサービスがしっかりしてい
るかどうかで、大きく違ってきます。補聴器のフィッティングでは、購入後、お客様の感想をお聞きしながら、微調整していく必要があります。「会議の時、もう少し聞きやすくしたい」「テレビの音が大きすぎて聞こえる」など、使ってみての感想も出てくるからです。年月が経つと聞こえ方も変わってきますから、微調整が必要になります。そのような時に、アフターケアがしっかりしていないと、お困りになりますよね。補聴器を買ってから困らない為にも、保障制度が明確かどうか、アフターサービスに対する姿勢が明確かどうか、しっかりと答えてくれるお店を選ぶと良いと思います
売りっぱなしはありえません。そんな店で買った場合、2○hにでも投稿しましょう。うそです。
売り上げが大きいので、売り上げが単にほしい営業マンは避けましょうね。
補聴器の選び方で、両耳?片耳?
両耳に使用する方がより聞きやすくなります。試しに片耳に指で栓をして、テレビや会話などを聞いてみてください。両耳で聞くよりも聞きにくくなります。人間は本来、両耳で聞くように出来ています。
両耳に使用する方がより聞きやすくなります。試しに片耳に指で栓をして、テレビや会話などを聞いてみてください。両耳で聞くよりも聞きにくくなります。人間は本来、両耳で聞くように出来ています。
両耳に使用する効果方向感覚が出ます。両耳で聞くと片耳で聞く時に比べて、小さい音で聞くことが出来ます。言葉が理解しやすくなります。人によっては、両耳に使用する効果がない場合もあります。
また、両耳に補聴器をすると『圧迫感がある』『予算の問題がある』なども出てきます。片耳で使い慣れて補聴器が役に立つということがわかってからもう一つを購入するのも当然の選択です。
片耳で使用する場合左右の聴力の差があまりにもある場合は、両耳に使用する効果が得られない場合もあります。その場合は聞こえが悪い方につける場合と、良い方につける場合があります。聴力によって異なりますので、お店の人とよく相談をして決めてください。
補聴器の選び方。耳かけ式の長所短所。
最近は軽度難
 聴者の装用率がかなり高くなってきました。
 軽度の方が使用する場合、一番問題となるのが
 自分の話し声が耳にこもる
 耳が塞がった感じ=閉塞感 です。
 そこで最近爆発的な人気で売れているのが
超小型 オープンタイプ耳掛式なのです。
 左の写真のように耳栓に穴が開いていて、耳穴を
 密閉しないため自然な声で会話が可能な上、閉塞
 感がほとんど無いため耳につけているのを忘れて
 しまう程です。
 是非一度ご試聴されてみて下さい。
補聴器装用中、常時「ピィーピィー」音が聞こえてくるようでしたら、耳栓の交換が必要です。

ご自分では「ピィーピィー」音が聞こえない場合もありますので、
ご家族の方に聞いてもらいチェックしてもらうと良いでしょう。
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